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更年期に大事な女性ホルモンによい食べ物・悪い食べ物とは

time 2015/11/09

女性ホルモンのバランスが崩れると、イライラ、抑うつ、抜け毛などさまざまな不調を引きこ起こします。

毎日摂る食べ物は女性ホルモンに大きな影響を与えます。

どういった食べ物が女性ホルモンを整えるのでしょうか。

女性ホルモンを整える食べ物

大豆イソフラボンはエストロゲンに似た働きをする成分です。女性ホルモンが不足しているときは働きを補ってくれます。

大豆製品に多く含まれていて、納豆、豆腐、ゆば、豆乳、味噌などから摂取できます。

ビタミンEには女性ホルモンの分泌をコントロールする働きがあります。

抗酸化作用もあり美肌にもよいです。

ナッツ、かぼちゃ、オリーブオイル、うなぎなどに豊富に含まれています。脂溶性ビタミンで油と一緒に摂取すると吸収がよくなります。

ビタミンB6はエストロゲンに働きかけてバランスを整えます。

ビタミンB6には皮脂の分泌をコントロールする働きもあり、生理前にプロゲステロンが増えて皮脂分泌が過剰になることを予防してくれます。

カツオやマグロに豊富に含まれています。

ホルモンを作るにはタンパク質が必要です。

ダイエットをしているとカロリーが高い肉や乳製品を避けがちです。

カロリーが気になる場合は、脂が少ないものを選んだり、蒸したり焼くなど油を使わない調理をしてカロリーを抑えます。

大豆は低カロリーで高タンパク質な食品です。

女性ホルモンに悪い食事

女性ホルモンを作るにはタンパク質が必要です。ダイエットなどでタンパク質が豊富な肉を避けると、タンパク質が不足してホルモン分泌に影響を与えます。

インスタント食品やファストフードにはほとんど栄養がなく、カロリーばかりで栄養がないのでエンプティーカロリーといわれています。

ホルモン分泌に必要なビタミンやミネラルが不足します。添加物が多く使用されていて、体から栄養を奪ってしまいます。

女性ホルモンは自律神経の影響を受けます。

冷たいものの食べ過ぎ飲み過ぎは体を冷やし、自律神経を乱して女性ホルモンに影響を与えます。

バランスよく

女性ホルモンを整えるからと同じものばかり食べているとバランスが崩れます。

たとえば、イソフラボンを摂るために大豆製品ばかり食べていたらイソフラボンの過剰摂取になります。

イソフラボンの1日の摂取上限は75mgです。納豆だけだと2パック、豆腐だけだと1丁で75mg程度のイソフラボンが摂れます。

女性ホルモンを整えるには一つの成分だけでなく、さまざまな栄養素が必要です。

いろいろな食品をバランスよく食べることが大切です。